症例報告
30代男性のバイク走行中の交通事故による肋骨骨折解消事例
バイク転倒で肋骨骨折と全身打撲を負い、退院後も寝返りが困難なほどの激痛と後遺症への不安を抱えて来院。当院で炎症管理と可動域改善の施術を行い、同時に保険会社対応を全面的にサポート。結果、身体機能が劇的に回復し、日常生活の不安も解消され、心身ともに健やかな状態で社会復帰を果たされました。
経過の数値化を交えた症例報告
【初診時】
・痛みレベル:9/10
・深呼吸時痛:強い痛みあり
・寝返り動作:介助レベルの痛み
・体幹回旋可動域:健側比 40%制限
・睡眠の質:痛みにより中途覚醒 週5回以上
【施術1ヶ月】
・痛みレベル:9/10 → 6/10
・深呼吸時痛:軽減
・寝返り動作:自力可能
・体幹回旋制限:40% → 25%
【施術2ヶ月】
・痛みレベル:6/10 → 3/10
・日常生活動作の痛み:大幅軽減
・睡眠中の疼痛:ほぼ消失
・体幹可動域:80%程度まで回復
患者さんの声
バイクで走行中に交通事故に遭い肋骨骨折等で4日ほど入院しました。事故、骨折ともに初めての経験で今後どのように身体のケアをしたらいいのか不安でしたが、こちらの接骨院さんへ相談したとろとても丁寧に分かりやすくご説明していただき安心して治療を受けさせてもらっています。また、病院整形外科へのアドバイスや保険会社への対応、時には弁護士さんとの連携も密にとってくださり、精神面での負担も相当軽減しているのを実感しています。これからもどうぞ宜しくお願いします!
施術者からのコメント
バイク走行中の事故により、入院を余儀なくされるほどの重傷を負われたケースでした。初診時は、肋骨骨折による深呼吸時の痛みや、体幹を動かせないことによる日常生活の制限が非常に強く、身体面だけでなく「元通りに動けるようになるのか」という精神的な不安が表情からも見て取れました。
当院ではまず、受傷直後のデリケートな患部へ負担をかけないよう、最新の注意を払って筋緊張を緩和するアプローチから開始しました。リハビリが進むにつれ、睡眠を妨げていた激痛が徐々に消え、体幹の可動域が広がっていくことで、患者様の表情にも明るさが戻ってきたことが印象的です。
また、交通事故という不測の事態において、患者様を最も悩ませるのは保険会社との交渉や書類の手続きです。当院では、治療に100%専念できる環境を作るため、整形外科との併用方法や、必要に応じた弁護士連携など、事務的な側面も徹底的にサポートいたしました。お身体の回復とともに、複雑な手続きによる心理的ストレスを解消できたことが、早期の社会復帰につながった重要な要因だと確信しております。
執筆者情報
宇治市 おうばく鍼灸接骨院 院長 松本 利道(柔道整復師・はり師・きゅう師)
「他の院に行ったけれど良くならない」「事故の対応が分からず不安」……。そんな悩みを抱えた交通事故被害者の方を救うことこそが、治療家歴20年を数える私の使命です。交通事故は、身体の痛みだけでなく精神的なダメージも大きいものです。宇治市黄檗の皆様にとって、最も頼れる「交通事故相談の窓口」でありたいと考え、施術の枠を超えた徹底的なサポートを心がけています。
当院は「運動は最高の薬」というテーマを掲げています。私自身、野球や筋トレ、ゴルフなどのスポーツが大好きで、健康管理のために10kgの減量に成功した経験もあり、身体を動かす喜びと大切さを身をもって実感しています。当院にジムを併設しているのも、施術で痛みを取るだけでなく、運動を通じて一生涯健康な身体を手に入れていただきたいと願っているからです。
サウナで整うことやビール(最近は健康のために控えていますが!)を愛する一市民として、同じ目線で親身にお話を伺います。「どうせ行っても同じ」と諦める前に、もう一度だけ私にチャンスをください。あなたが再び笑顔で、大好きな運動や充実した毎日を楽しめるよう、情熱を持って全力で向き合います。











