症例報告
50代女性の高速道路での交通事故による全身の負傷解消事例
高速道路での大きな衝突事故により、首から背中、腰にかけて全身に及ぶ激痛を抱えて来院されました。事故の衝撃による深刻な機能低下と、長期化する治療への不安が強い状態でした。当院では10ヶ月におよぶ段階的な施術と生活指導、事務的サポートを継続しました。その結果、後遺症の不安を払拭し、健やかな日常生活を完全に取り戻されました。
経過の数値化を交えた症例報告
【初診時】
・頚部痛:9/10
・背部から腰部への痛み:8/10
・全身の倦怠感:強い
・頚部可動域制限:正常比 50%程度
・日常生活:家事全般に強い痛みと制限あり
【施術3ヶ月後】
・頚部痛:9→6/10
・背部・腰痛:8→5/10
・頚部可動域:50%→70%
・生活動作:短時間の家事が可能になる
【施術6ヶ月後】
・頚部痛:6→3/10
・背部・腰痛:5→3/10
・倦怠感:大幅に軽減
・運動習慣:軽いウォーキングを再開できるまで回復
【施術10ヶ月後】
・頚部痛:1/10
・背部・腰痛:ほぼ消失
・頚部可動域:正常域まで回復
・日常生活支障:事故前と同様の生活へ復帰
口コミ
高速道路での、交通事故での負傷で長期間お世話になりました。負傷した箇所への細かな対応と、施術だけでなく、日常の暮らしの中での自分が出来るストレッチや食事、運動へのアドバイスも親身に教えて下さいました。是非お薦めです。
おうばく鍼灸接骨院からの担当者コメント
今回の患者様は、高速道路での衝突という非常に大きな衝撃により、全身の筋緊張と深刻な炎症を抱えておられました。事故直後から身体中が痛く、日常生活すらままならない状態で、今後の回復に対して深い絶望感を持たれていました。当院では、まず患者様の不安を解消するため、丁寧なヒアリングを通じて痛みが出るメカニズムを詳しく説明しました。
初期段階では患部の炎症を抑える施術に集中し、少しずつ身体を動かせる環境を整えました。患者様が治療に100%専念できる環境を作るため、整形外科との併用方法や、必要に応じた弁護士連携など、事務的な側面も徹底的にサポートいたしました。 これにより、患者様は複雑な書類や保険会社との交渉に悩まされることなく、リハビリに打ち込むことができました。
10ヶ月という長期間の通院でしたが、施術だけでなく食事管理や運動のアドバイスにも前向きに取り組んでいただけました。通院のたびに表情が明るくなり、最終的には「事故前よりも健康を意識できるようになった」と笑顔で話してくださったことが印象的です。宇治市の当院は、大きな事故による後遺症への不安を抱える方の最後の砦として、全力でサポートを続けます。
執筆者情報
宇治市 おうばく鍼灸接骨院 院長 松本 利道(柔道整復師・はり師・きゅう師)
「他の院に行ったけれど良くならない」「事故の対応が分からず不安」……。そんな悩みを抱えた交通事故被害者の方を救うことこそが、治療家歴20年を数える私の使命です。交通事故は、身体の痛みだけでなく精神的なダメージも大きいものです。宇治市黄檗の皆様にとって、最も頼れる「交通事故相談の窓口」でありたいと考え、施術の枠を超えた徹底的なサポートを心がけています。
当院は「運動は最高の薬」というテーマを掲げています。私自身、野球や筋トレ、ゴルフなどのスポーツが大好きで、健康管理のために10kgの減量に成功した経験もあり、身体を動かす喜びと大切さを身をもって実感しています。当院にジムを併設しているのも、施術で痛みを取るだけでなく、運動を通じて一生涯健康な身体を手に入れていただきたいと願っているからです。
サウナで整うことやビール(最近は健康のために控えていますが!)を愛する一市民として、同じ目線で親身にお話を伺います。「どうせ行っても同じ」と諦める前に、もう一度だけ私にチャンスをください。あなたが再び笑顔で、大好きな運動や充実した毎日を楽しめるよう、情熱を持って全力で向き合います。











