症例報告
60代女性の追突・横転交通事故による骨折・打撲・むち打ちの回復事例
追突・横転の激しい交通事故により骨折、打撲、むち打ちという重傷を負われた60代女性の症例です。当初は病院に通われていましたが、リハビリと早期回復を目指して当院へ転院されました。ラジオ波を用いた専門施術により、約9ヶ月の通院で深刻な痛みや可動域制限が大幅に改善し、心身ともに健やかな日常を取り戻されました。
経過の数値化を交えた症例報告
【初診時】
• 身体全体の痛み(VAS):9/10
• 患部の熱感・腫脹:非常に強い
• 関節の可動域:正常比 40%(著しい制限あり)
• 日常生活動作:寝返りや立ち上がり時に激痛を伴う
【施術1ヶ月後】
• 身体全体の痛み(VAS):9→7/10
• 患部の熱感:消失し、内出血の痕が薄くなる
• 関節の可動域:40%→55%
• 日常生活動作:ゆっくりであれば自力での動作が可能になる
【施術3ヶ月後】
• 身体全体の痛み(VAS):7→4/10
• むち打ちによる違和感:軽減し、夜間の不眠が解消される
• 関節の可動域:55%→75%
• 日常生活動作:家事の動作範囲が広がり、外出への意欲が高まる
【施術6ヶ月後】
• 身体全体の痛み(VAS):4→2/10
• 骨折部位の予後:良好で、周囲の筋肉の硬直も緩和
• 関節の可動域:75%→90%
• 日常生活動作:階段の昇り降りや長時間の歩行が可能になる
【施術9ヶ月後(卒業時)】
• 身体全体の痛み(VAS):1/10(ほぼ消失)
• むち打ち・打撲症状:完治
• 関節の可動域:正常域まで回復
• 日常生活動作:事故前と変わらない生活水準まで完全に回復
患者様のお声
交通事故から友人の紹介でこちらにお世話になっています。骨折、打撲、鞭打ちの症状改善にラジオ派を使った施術をしてくださる接骨院を探していたので有り難いです。少しずつ体が動かせるようになり、スタッフさんの温かい対応に心も癒されてきました。まだまだ通院しますのでよろしくお願いします。
おうばく鍼灸接骨院からの担当者コメント
今回の患者様は、骨折を伴う非常に大きな交通事故に遭われ、お体へのダメージだけでなく精神的にも深いショックを受けておられました。交通事故の怪我は、外傷が癒えた後も残る「しつこい痛み」や「重だるさ」が特徴です。これらを放置すると慢性的な後遺症になるリスクがあるため、当院では最新のラジオ波施術を導入し、細胞レベルからの早期回復を促しました。
宇治市のおうばく鍼灸接骨院では、単に施術を行うだけではありません。患者様が直面する「保険会社への連絡」や「今後の補償手続き」といった、事故特有の不安を解消するためのサポート窓口として徹底的に寄り添いました。60代という年齢もあり、将来的なお体の機能低下を心配されていましたが、整形外科との連携や適切な併用方法をガイドし、リハビリに専念できる環境を整えました。
約9ヶ月という長期の通院となりましたが、患者様が諦めずに通い続けてくださったことが完治への最大の要因です。JR黄檗駅や京阪黄檗駅から近い立地も駐車場が5台完備されているのも通院の負担軽減に繋がったと伺っております。お体が元の状態に戻り、笑顔で卒業された姿を拝見でき、スタッフ一同心より嬉しく感じております。
執筆者情報
宇治市 おうばく鍼灸接骨院 院長 松本 利道(柔道整復師・はり師・きゅう師)
「他の院に行ったけれど良くならない」「事故の対応が分からず不安」……。そんな悩みを抱えた交通事故被害者の方を救うことこそが、治療家歴20年を数える私の使命です。交通事故は、身体の痛みだけでなく精神的なダメージも大きいものです。宇治市黄檗の皆様にとって、最も頼れる「交通事故相談の窓口」でありたいと考え、施術の枠を超えた徹底的なサポートを心がけています。
当院は「運動は最高の薬」というテーマを掲げています。私自身、野球や筋トレ、ゴルフなどのスポーツが大好きで、健康管理のために10kgの減量に成功した経験もあり、身体を動かす喜びと大切さを身をもって実感しています。当院にジムを併設しているのも、施術で痛みを取るだけでなく、運動を通じて一生涯健康な身体を手に入れていただきたいと願っているからです。
サウナで整うことやビール(最近は健康のために控えていますが!)を愛する一市民として、同じ目線で親身にお話を伺います。「どうせ行っても同じ」と諦める前に、もう一度だけ私にチャンスをください。あなたが再び笑顔で、大好きな運動や充実した毎日を楽しめるよう、情熱を持って全力で向き合います。











